本日は、「横浜、テーマパーク構想」について書きます。


横浜市西部に広がる米軍施設跡地で、東京ディズニーランド(TDL)並みの規模がある大型テーマパークの構想が持ち上がっている。
相鉄ホールディングス(HD、本社・横浜市)が民間地権者との検討に参画し、市は公共交通機関の新設や区画整理で後押しする。
現時点で少なくとも1300億円規模の投資が見込まれており、大部分が公金でまかなわれる可能性がある。ただ、事業者の誘致の成否は不透明だ。との事。


東京ディズニーランドやユニバーサルスタジオジャパンは、
都心部から程近い埋め立て地に作っています。
が、
今回の構想は、
内陸部の横浜市瀬谷区と旭区のまたがる相鉄線「瀬谷駅」。
横浜からは約22分、東京から約1時間。


相鉄線は、
2019年11月30日からJRとの相互直通運転を開始。
さらには、
2022年下期に東急東横線と相互直通運転を開始予定。


今後の利便性を踏まえると不動産価値が上がる可能性があります。
が、今の段階ではテーマパークすら年間650万人も集客できるのか?
と疑問に思うばかりです。


来月の夏季休暇中に現地確認をしてきます!
行ったことのない土地ではイメージが湧きませんので。







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高嶋