本日は、「禁酒した時の資産価値を数字で読み解く」について書きます。


 


酒が飲める体質でも、あえて飲まないタイプの「下戸」が増えている。背景には、健康志向の高まりや、若い世代の飲酒に対する価値観の変化があるようだ。との事です。

実際にお酒をやめるとどのような資産価値が生まれるのか、
試算してみたいと思います!

◇毎日家で缶ビール1本晩酌する方の場合
缶ビール1本約210円×30日=6300円ー①

◇毎週末の仕事後に飲み屋に行く方の場合
1店舗あたり約3000円×5店舗=15000円ー②

月収20万円の方であれば、
①の場合 6300円÷200000円×100=3.15%
②の場合 15000円÷200000円×100=7.5%


大きくはありませんが、キャッシュフローが3%以上向上します。
「塵も積もれば山となる」という諺がありますので、
コツコツ積み上げて投資に回す資金につなげられるのが理想です。

しかし、見えていないものがあります。
それが時間です!

それぞれ時間に置き換えてみます。
①の場合、30分×30日=15時間(900分)ー③
②の場合、120分×5店舗=10時間(600分)ー④

月収20万円を時給換算すると、(1日8時間、月22日勤務を想定)
時給1136円。
③の場合、15時間×1136円=17040円
④の場合、10時間×1136円=11360円

時間を加味した場合、
①+③ 6300円+17040円=23340円
②+④ 15000円+11360円=26360円

23340円÷200000円=11.67%
26360円÷200000円=13.18%

時間をお金と捉えるかどうかはそれぞれの考え方次第ですが、
時間をお金と捉えることで11%超の改善になります。
飲酒に使わなかった時間で資格の勉強をしたり、読書したり、
趣味の時間にしたりすることで時間の価値は高まる可能性があります。

仲間や同僚や顧客との関係性も価値だと思いますので、
各々投資家になりきって判断し、行動しましょう。

私は禁酒3日目ですが、体の調子が良くなっているのを感じています。
もう少し続けてみたいと思います!




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高嶋