本日は、「コロナ後、羽田空港はどう変わる?」について書きます。


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羽田空港跡地は、
9社が出資する「羽田みらい開発株式会社 (注) 」が区有地を約50年間借り受け、研究開発施設(ラボ・大規模オフィス)、先端医療研究センター、会議場、イベントホール、日本文化体験施設、飲食施設、研究・研修滞在施設、水素ステーション等を中心とした、延床面積13万m2を超える多彩な用途からなる複合施設を整備・運営する、平面的にも広がりを持った大規模複合開発。を行っています。 

「羽田イノベーションシティ」(HICity)
2020年7月3日、まち開き。(先行施設開業)
※グランドオープンは2022年です。


無題


商業施設、ホテルはもちろんですが、
私が注目しているのは、
・最新MR技術によって日本文化が体験できる体験型商業施設
・デジタルアートの活用
新しい技術を体験できることは大変貴重です!百聞は一見に如かず!

その他、
戦闘機のフライトシュミレーターでの飛行体験など
ここでしか体験できないものがあります。


まち開きに備えた十数店舗の求人が出ており、
現時点での求人だけでも100名近い雇用に繋がります。

これがグランドオープンとなれば、数千人規模の雇用になり、
そのうちの2割の人が職場近隣に住まいを移すと考えるといかがでしょうか?

羽田空港近隣エリアの賃貸需要の底堅さが垣間見えます。


不動産投資において最も厄介なのは空室です!
どんなに表面的な利回りが良い物件でも空室になれば、
収益はゼロになります。

表面上の利回りに惑わされず、賃貸需要のある物件・エリア
投資することが収益を安定させるためには不可欠です。

オンラインは相対する必要がなく便利ですが、
現地に訪れて体験することはコロナ後に自分の時間が増えた人達の
需要が今後増加すると私は考えます。

コロナウィルスの2次感染などまだまだ油断出来ませんが、
7月3日以降「羽田イノベーションシティ」に行ってみます!



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高嶋