本日は、「韓国の財閥グループ、ニセコ地域で初の大型開発」について書きます。



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「韓国の財閥グループ」
ハンファングループとは、
・フォーチュングローバル500 2018年度版 244位
・純利益ベース 韓国国内 2016年 トップ5位
・グループ総売上 2016年 約6.3兆円
 


対象地は、
ニセコ地域最大のスキー場「ニセコグラン・ヒラフに隣接する土地約6千平方メートル。


2012年まで東急不動産系が運営していた「ニセコ高原ホテルの跡地を
外資系ファンドが取得。
↓↓
2020年3月、外資系ファンドからハンファングループが取得。 


実際の取得金額は不明ですが近隣の成約事例を調べてみたところ、
平成30年12月成約となった土地
成約価格:122,000万円
成約㎡単価:7.0万円(成約坪単価:23.0万円)
土地面積:17,556㎡(私道を含まず)
現況:更地

同様の成約単価だとすれば、
6千㎡×7.0万円=42,000万円

土地だけで
4億2,000万円!



ただし、
コロナ禍中での取引であったためもっと安く購入している可能性が高いと思います。


仮に 建蔽率60%容積率200%の土地6,000㎡に
地上7階地下2階で100室規模の大型コンドミニアムを建設した場合、


整地費1㎡あたり4~500円、6,000㎡×500円=300万円
建設費1㎡あたり約109万円(鉄骨造)、7,200㎡×109万円=784,800万円
合計785,100万円


建設に約78.5億円を要し、土地代4.2億円を併せると、
概算で合計約83億円規模の開発になります。  


建物の規模や近隣の整備を考えると費用が増える可能性があります。

私にはこの一連の取引で外資系ファンドだけが得をしたようにしか思えません。
一体いくら利益を得たのでしょうか?

次回は、「もしも83億円をかけて開発をした場合、どう経営するか?」について書きます。

私にとって現実味のない83億円ですが、
うまく運営できるかどうかイメージを膨らませてみます!


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高嶋