本日は、
「7割がコロナ危惧も購入前向き、コロナ後の買い時にらみ」について書きます。


先日、日本全国において緊急事態宣言が解除になりました!
ようやく経済活動が再開になります。

経済再開を機に、日経平均株価がまもなく22,000円に迫ろうとしています。
また、早いところでは特別定額給付金が振り込まれた方もいらっしゃるようです。

特別定額給付金の使い道は各々ですが経済活動に直結することにより、
日経平均株価は以前のピーク時に戻っていく可能性もあると思います。


不動産投資情報サイト健美家が行っている、
健美家登録会員に対する「不動産投資に関する意識調査」の結果が昨日発表されました。
回復に向けて立ち上がろうとしている日本経済の中で不動産投資家が、
どのような考えをもっているのかがわかる興味深い調査です。

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※健美家資料参照


多くの投資家が、現在の価格が1年前と比べて価格が下落している。
と回答しています。
それは、日頃市場に出回る不動産を見ている我々不動産業者の方が感じています。



これから数か月はコロナ禍による経済影響があると思いますが、
今秋には経済政策が功を奏したのかどうかもわかってきます。


今が買い時かどうかはどちらとも言えません。
ただし以前から購入を検討している方であれば、
価格ピークを越えた今、買うのは良いと思います!
短期的な目線では、不安定な要素が多く不動産価格が下がる可能性もあると思います。
が、
不動産投資は中長期的にみてどうか?投資分析を行い、購入を検討することが必要がです。


今後の注目ポイントは、
・日本、世界経済の行く末。
・金融機関の融資条件がコロナ後でどのように変わるか?
融資状況次第では不動産投資の購入件数、不動産価格の変動に大きな影響及ぼします。





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高嶋