本日は、「オンライン化はこんなところにまで」について書きます。


先日、
「話題のオンライン〇〇」について書きました。
こちらからご覧ください⇩⇩⇩

コロナ禍において、今もなお進化中のオンライン化。
とうとうこんなところにまで。。。

それが、
「オンライン法要」。

新型コロナウイルスの影響が続くなか、築地本願寺東京都中央区)は、自宅にいながら参拝したり、法事に参加したりしてもらおうと、法話の動画配信や「オンライン法要」を始めた。との事。


実際に目の前で読経を聞き、口ずさみ、焼香を行うことで
先祖の供養になると思っていました。
が、
これは私自身の先入観だったのでしょうか?


読経でお布施3万円以上から。
割安に感じますがありがたみが薄れてしまうと感じるのは私だけでしょうか?


YouTubeでお坊さんのお話しを聞けるのは、
話の内容はもちろんですが、
聞きやすいトーンで癒し効果があると思います。

  

今後はお寺や神社において、
地元のお寺の価値が変わる可能性が出てきました。
ただのお墓の管理だけのお寺では将来的に存続が難しくなりそうです。

信仰心の本質がわからなくなってきましたが、
良い機会なので宗教についての本質を改めて考え直してみます!
曹洞宗もオンライン法要が始まりそうですね。




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高嶋