本日は、マンションPER(2019年)発表」について書きます。


◆マンションPERとは

マンション1戸当たりの収益力を測る指標で、マンション市場調査会社・東京カンテイが考案・発表している。株価収益率(Price Earnings Ratio)をベースに、新築マンションの価格が、その周辺で貸されている分譲マンションの賃料の何年分に相当するかを示したもの。つまり、マンションを賃貸で出した場合、何年で購入価格を回収できるかという数値である。
・計算式は、「物件価格÷物件の年間家賃」となる。数値が小さいほど、収益性、回収性が高い物件といえる。また、エリア別や駅別に集計したデータは、各地点のマンションの資産価値を判断する指標として有効である。

※専有面積30㎡未満の物件や居住用以外の物件は調査対象外となっている。




価格が割安な駅トップ20はこちら↓↓↓

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逆に、
価格が割高な駅トップ20はこちら↓↓↓  

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新築を対象としていますが中古物件でも参考になる指標ですので
使い方次第と考えてます。 

◆買いたい方は、
借りる人にとっては高いけど、買って貸す場合は賃料収入が割高なため安定して賃貸運営できる可能性がある。


◆借りたい方は、
買うと高いけど、近隣の開発など賃料の伸びしろが場所を選ぶことで割安に借りられる可能性があります。


ただし、
今後のエリアの人口推移や再開発情報などの社会情勢を加味して検討しないと損する可能性がありますので注意が必要です!

不安な方はお問い合わせ下さい。







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高嶋