本日は11月最後の平日。
11月もあっと言う間に終わってしまいます。


本日の気になった記事について。



国や自治体では、都市部へ住宅を集約するため「居住誘導区域」を定めるようすすめています。

「居住誘導区域」とは、
都市再生を図るため、居住を誘導すべき区域として立地適正化計画で定められる区域。「都市再生特別措置法」に基づく制度である。

要するに、
人口減少・高齢化が進むにつれて市町村が生き残る政策として
行政の目が行き届く範囲で住民を生活するよう進めている区域です。


現在「居住誘導区域」は北海道から九州までの269の市町村で区域が設定されています。

昨今の相次ぐ水害を受けて国土交通省が調べたところ、
このうちおよそ9割に当たる239の自治体で、区域の中の一部に浸水が想定される地域が含まれている事が分かりました。


想定以上のことが実際に起こったことによって、
今後どうするかといった課題があらわれています。

今後の国・自治体の対策に注目です!

それではまた明日。


高嶋