本日は早起きして、読書をしようと意気込んでいました。
が、一瞬起きて気付いたらいつも通りの起床時間...明日こそは!


AFPの更新時期が近付いており、
朝活で継続教育の単位を取得しようと思います。

本日の気になった記事について



本来、土地を相続した人は、不動産の相続登記をすることになっています。
しかし、

・相続人全員の同意を求めるなど手続きが煩雑で司法書士費用もかかる。
・相続人同士がもめていて誰が相続するのか決められない。
・相続登記は義務化されていないので手続きを忘れてしまう。


上記を理由に相続登記を行われていないケースがあるとの事。
時間が経過するにつれ、登記簿から所有者が判明できず、実際の所有者を探し出すことが困難になります。

シーエフネッツのセミナーでも相続を取り上げたものが多いのも
相続で相続人同士の争いが起こらないようにする目的があります。


法務省の調査(2016年)では、
大都市(所有権の個数:24,360個)の場合で
・最後の登記から90年以上経過しているもの、0.4%。
・最後の登記から70年以上経過しているもの、1.1%。
・最後の登記から50年以上経過しているもの、6.6%。


中小都市、中山間地域(所有権の個数:93,986個)の場合で
・最後の登記から90年以上経過しているもの、7.0%。
・最後の登記から70年以上経過しているもの、12.0%。
・最後の登記から50年以上経過しているもの、26.6%。


地方物件ほど登記を行なわれていない傾向にあります。
利益を踏まない不動産を相続しなければならないことになりかねません。

私も地方に実家がある身ですので今後については家族で話合わなければと思います。
不動産=負動産とならないよう。
それではまた明日。


高嶋