高嶋祥太の『不動産投資好日』ダイアリー

2016年に賃貸不動産管理、不動産投資を学ぶべく上京。 投資家、書道家、登山家など。人生楽しみながら各々の家元を目指して。

2019年11月

名人は伊達ではない

本日は11月最終日。
快晴で山に行って紅葉狩りをしたいな〜!なんて考えてます。


子供の頃の憧れ...


子供の頃は、よくゲームをやりました。
ファミコン、スーパーファミコン、ゲームボーイなどなど。

ゲームが進化するにつれて、外で遊ぶことよりも家の中で遊ぶことが増えたと思います。
それぞれメリット、デメリットがあると思いますが、
私の場合、外で遊んでいた思い出の方が強い残っています。

地元の先輩から後輩まで年齢を問わず皆で缶蹴りや刑泥をしたり、
バスケやサッカーをしたり、と多数で一緒に遊ぶことが多かったです。

そのような幼少期があったからか今は街歩きや山歩きが好きで、
毎月1回を目標に高尾山へ登りに行っています!

家の中で楽しむことと、
外に出て楽しむこと。
双方が上手く使い分けできれば心も体も健康に過ごせそうです。

それではまた明日。


高嶋

スマートシティの課題

本日は11月最後の平日。
11月もあっと言う間に終わってしまいます。


本日の気になった記事について。



国や自治体では、都市部へ住宅を集約するため「居住誘導区域」を定めるようすすめています。

「居住誘導区域」とは、
都市再生を図るため、居住を誘導すべき区域として立地適正化計画で定められる区域。「都市再生特別措置法」に基づく制度である。

要するに、
人口減少・高齢化が進むにつれて市町村が生き残る政策として
行政の目が行き届く範囲で住民を生活するよう進めている区域です。


現在「居住誘導区域」は北海道から九州までの269の市町村で区域が設定されています。

昨今の相次ぐ水害を受けて国土交通省が調べたところ、
このうちおよそ9割に当たる239の自治体で、区域の中の一部に浸水が想定される地域が含まれている事が分かりました。


想定以上のことが実際に起こったことによって、
今後どうするかといった課題があらわれています。

今後の国・自治体の対策に注目です!

それではまた明日。


高嶋

節税対策の対策

11月も残り数日、
今年も残すところ12月のみとなりました。


先日の記事について。



富裕層の節税として、海外不動産を購入させて、投資に関わる赤字を国内の所得を合算して税負担を減らせる。
2020年の税制改革大綱で所得税法の見直しを盛り込み、2021年分以降の所得税に適用される見通し。との事。

先日のソフトバンクの企業の買収(M&A)に絡んだ節税の防止策を講じる方針を決めた、との事もあり、
政府は節税に対するスキームを壊しにきています。


そもそも赤字を作ることで所得を減らし、減税するということ自体が私はおかしいと思います。
上手そうな話には裏があり、始めてしまったら抜けるに抜けられなくなり、どうしたら良いかわからなくなる。
そのような方がシーエフネッツの個別相談へ多数いらっしゃっています。

本来、財産となる不動産が負動産になってしまっています。


一部上場企業のオープンハウスは、
昨日の株価終値は2,976円(ー429円)
海外不動産事業に実績を持つ同社に対し警戒の動きがあり、株価に影響が出ています。

その時その時の時代の流れを上手く汲み取ることは難しいと思うばかりです。
投資家としての倫理観が問われる時代になっているようです。

それではまた明日。


高嶋

負動産の相続が増える?

本日は早起きして、読書をしようと意気込んでいました。
が、一瞬起きて気付いたらいつも通りの起床時間...明日こそは!


AFPの更新時期が近付いており、
朝活で継続教育の単位を取得しようと思います。

本日の気になった記事について



本来、土地を相続した人は、不動産の相続登記をすることになっています。
しかし、

・相続人全員の同意を求めるなど手続きが煩雑で司法書士費用もかかる。
・相続人同士がもめていて誰が相続するのか決められない。
・相続登記は義務化されていないので手続きを忘れてしまう。


上記を理由に相続登記を行われていないケースがあるとの事。
時間が経過するにつれ、登記簿から所有者が判明できず、実際の所有者を探し出すことが困難になります。

シーエフネッツのセミナーでも相続を取り上げたものが多いのも
相続で相続人同士の争いが起こらないようにする目的があります。


法務省の調査(2016年)では、
大都市(所有権の個数:24,360個)の場合で
・最後の登記から90年以上経過しているもの、0.4%。
・最後の登記から70年以上経過しているもの、1.1%。
・最後の登記から50年以上経過しているもの、6.6%。


中小都市、中山間地域(所有権の個数:93,986個)の場合で
・最後の登記から90年以上経過しているもの、7.0%。
・最後の登記から70年以上経過しているもの、12.0%。
・最後の登記から50年以上経過しているもの、26.6%。


地方物件ほど登記を行なわれていない傾向にあります。
利益を踏まない不動産を相続しなければならないことになりかねません。

私も地方に実家がある身ですので今後については家族で話合わなければと思います。
不動産=負動産とならないよう。
それではまた明日。


高嶋

若手投資家のための投資マインド

本日は人身事故の影響で駅で待ちぼうけ。
ブログを執筆しながら会社に向かい、先程無事に会社へ到着しました。


投資家マインドについて。


1.身分相応の生活をする
2.優先順位を決めてから、計画する
3.投資をゲームにする
4.資産配分に力を入れない
5.悪いニュースを喜ぶ


投資家マインドで大事に順に並んでいるようです。
何を言っても投資に回せるお金をいかにして作れるかが一番大切だと私も思います。

投資先は不動産投資に限らず、株式投資や投資信託、金やプラチナ、自己投資など。
投資に対してどれくらいのリターンを求めるか次第、投資対象を選べば良いと考えます。

投資資金が少ない時は、流動性の高い投資先の方がお勧めです。


小さいところからコツコツと、
大きな資金を運用出来るようになると資産を分散し、安全性を高めたり、と次のステップへ。


わかっていてもなかなか身につかない、投資家マインド。
自分自身に言い聞かせつつ。

それではまた明日。


高嶋
自己紹介
地元山形県で某団体企業の不動産事業部賃貸仲介業に従事しておりましたが、人口減少や地方人口の東京圏に集まる2極化の進行、空き家増加などから地方の不動産事業は今後衰退の一途をたどるのみ。

賃貸仲介から一皮剥けるための手段として
不動産投資、不動産管理業を学ぶため31歳で単身上京!
不動産管理から不動産投資、法律問題、相続対策、建築コンサルや、不動産業者向けの経営コンサルに定評のあるシーエフネッツに入社。
賃貸管理のプロパティマネジメント事業部を経て、現在はアセットマネジメント事業部で主に投資用不動産の売買を担当しています。
いづれは自身も不動産投資家となるべく、日々の投資に関する気付きや体験を記して不動産投資家を目指す方や投資について興味のある方の参考になれば幸いです。

~Be an investor~


たまに書道作品を載せたりします。


【保有資格】
宅地建物取引士
賃貸不動産経営管理士
2級ファイナンシャル・プランニング技能士
AFP(Affiliated Financial Planner)
少額短期保険募集人資格
損害保険募集人資格
書道師範位
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